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【スプラトゥーン2】カウントを意識したエリア塗り

ゆと
皆さんどうも、ゆとです。

ぼくはXP2600↑、フェス24傑
大規模大会ベスト8くらいの
実績を持っていたプレイヤーです
現在は指導活動に専念しています
昔からスプラ指導をしていて
累計200人以上教えてきており
教えた生徒はXP2700到達者もいます

2019年8月よりプレイヤーの上達を助け
ゲームをもっと楽しむことを目指した
指導チームを運営しています
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Youtubeで観戦解説プラべをしていて
結構感じるのが
「カウントを意識してのエリア塗り」
があんまりできてないなと感じています
打開に成功してエリアを確保したあと
多くの人は敵陣に向かって
つっこんでいくんですね

しょーもないエリアの塗り合いは
確かに不要だとは思いますが
カウントを進めれるシーンは
エリアを塗ることも大切です

実際の例を紹介しながら
説明していきましょう

カウントを意識したエリア塗り

今から実際に解説プラべであった例を2つ紹介しましょう

こちらの動画をみて頂けたらわかるんですが
途中でチャージャーに視線を移して
エリア塗りをやめていますね
あのままエリアを塗っていたら
カウントを更に進めれたかもって状況です
しかも人数有利も取れていました

エリアばっかり見るのはNGですが
「明らかに塗り勝てる(枚数有利等)」
ってときは塗り合うって選択肢も大事です

次の動画はこちらです

カウントリードができる場面だったんですが
上からくる敵に気を取られて
敵のカウントストップを許してしまいます
そしてこのまま逆転しきれずに負けてしまうんですね

確かに、プライムで塗るっていうのは
基本的にNGな行為だとは思うんですが
「あと少しでリードが取れる」
なんて時は例外かなと思います
もう少しだけでも、エリアに意識をさいて
「まずはリードする」
を優先した方が良かった場面です

優先順位を大切に

先ほどの2例で特に注目してほしいのが

  • 残り人数
  • カウント

最初の例では人数有利が確定していたので
塗りあえば基本塗り勝てます
そして、2つ目の例では人数有利が途中なくなったので
全力で塗りあったら
エリアを止められる可能性があるため
敵が全員エリア付近に揃う前に
意地でもエリアのカウントを進める必要があったんですね

自分が進めたいカウントに応じては
エリアを塗り合う選択も必要になってくるんですね

【スプラトゥーン2】立ち回りを取りたいカウントに応じて変える

勿論、むやみやたらに塗り合うと隙ができてしまい
敵にキルされてしまいますが
どうしてもここはリードしておきたい!
という場面については塗り合いをすることも大切です

とりあえずエリアを塗ってたらOKではない

ここを勘違いしてる人も非常に多いです
ただ塗りあっててもOKではありません

結局、塗りあうという行為は何も考えずにすると
隙を晒し続けることになりますし
自分が塗ってるのを放置して
他の味方から先に落とされたりするので

何も考えずに塗りあうのは
味方負担が非常に強いと言えます
昨今「ルール関与」が強調されすぎて
ただひたすらエリアを塗り合う風潮が強いです

「あと少しでカウントリードが狙える時」
みたいな状況は塗り合いを優先したら良いですが
ただ漫然とカウントをすすめようと
エリアの塗り合いをしてしまうのは
前線が下がってしまい、不利状況になりやすいので
基本的に「エリアに敵を近付かせない為に前に出る」
が一番大事なのをお忘れなきよう!


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ABOUT US

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ゲームコーチングの専門家
ぼくは20代後半で看護師(三交代)をしながら 2018年頃にXP2600↑、フェス24傑達成 その後スプラ初のコーチング専門へ転向し XP2700到達者を複数人育てることに成功 継続的な指導を行うオンラインサロンを立ち上げ 「本気で楽しめる趣味、スポーツとしてのゲーム」 という目標を立ち上げ 日々、コーチング活動をしています